大学院入院生活

福岡5年目。この春から大学院に入院(全治2年)。

10月も早くも半分が過ぎてしまった。この土日は早くも10月4回目である。

載せる写真がなかったので適当に、大学近所のラーメン屋にて土曜の昼ごはん。3,4年ぶりに行ったと思う。

 

土曜はゼミの後バイトとバタバタしてたが、バイト後にShin-shinの油そば優勝してきた。(最近この言い回しが個人的にハマってる。ぜひ活用してほしい)

工学部の友人と。友人は最近油そばにはまってるらしい。そういえば油そばは大橋の海豚屋で食べたきりだったかなあ。海豚屋は西新にもあるので今度行きたいとかいいつつ、早くも3年ぐらい経った気がする。その時油そばを食べたサークルの友達はもう福岡に居ない。

---

日曜は寝坊しつつも、午前は「何者」を見に天神東宝へ。図書館で原作を借りて読んでから見に行ったけど、台詞の多くが端折られてて淡白な感じだったなあ。原作読んでから見に行くのが良さそうだとは感じた(コメントはネタバレしない程度に抑える)。

午後は研究室同期が合唱の演奏会(良い言葉が出てこないので"演奏"としておく)に出るのでそれを見に行った。内容としては特に賞を付けたりするのでもなく、厳かな感じでもなく、他の音楽系団体がやるような定期演奏会みたいな感じだったので、中盤以降は安心して聞くことができた。

 

しかしステージに目をやると蘇るのである。自分の昔の姿が重ね合わせられたように。歌い手(これも良い表現がないので)はどの辺りを見ているだろうとか、指揮者はどういう表情なんだろう、とか…。高校時代、中途半端に合唱をやってたせいで、合唱に関しては"外野"であっても純粋に楽しめなくなってるような気がする。まあ、一種のトラウマである。勿論、"内野"に戻る気は更々ない。