大学院入院生活

福岡5年目。この春から大学院に入院(全治2年)。

久々の一人旅、熊本(5)

 熊本旅行編も(5)である。過去記事は下を。

takf630.hatenadiary.com

 

そろそろ記憶も薄れつつあるので、さっさとまとめて〆ようかと思う。

再び天草は本渡に戻ってきた。宿泊先は昨日と同じである。

レトロな映画館があった(ミニシアター系?)。市民シアターということで、この日は銀河鉄道999を500円で見ることができたので早速見てきた。シネコン全盛期のこのご時世、35mmフィルムである。客は10-15名ぐらいかな。

上映時間になるとブザーが鳴って暗くなり、新・男はつらいよの予告編→携帯電話をお切り下さいのメッセージ→本編の流れ。映画泥棒のCM出ない所ってあるのね…。

結論としては、映画好きなら良い雰囲気の映画館だろうけど、最新の映画をやってないので映画に関心の薄い層の人が見にいくことはないか、という感じである。次に訪れたときは残っていないかもしれんね。

 

翌日は3日目、苓北の方に足を伸ばすことに。

通詞島という塩作りが盛んな島へ。橋で繋がってるので歩いて渡れる。

海が綺麗だったんだけど、何もしてないです。島を一周しただけ。

天日塩を作ってる工場もありましたとさ。

塩工場でも行くべきだったんかな?というぐらい暇を持て余してた(それだけすることがない)

更にバスで富岡城まで足を伸ばすことに。バスは麓に着くので城までは徒歩。

 

城(Google mapの富岡城売店の位置から東を眺む)からは砂嘴が見えた。地理マニアの方々ならお分かりいただけるだろうか。

港には実習船もおりました(動いていなかったけど)。本当は明月というちゃんぽん屋でちゃんぽんを食べたかったのだけど、出前で13時からだそうなので退散。

本渡港近くのちゃんぽん屋(味のみよし)でお昼。ちゃんぽん700円也。

昨日食べた長崎ちゃんぽんとは全く違う、甘いスープとたっぷりの麺と具。これが天草ちゃんぽんなのかなあ(他に食べてないので基準がわからない)。

な訳で熊本・天草旅行終了。帰りのバスはひたすら寝ていた。かかった運賃は軽く10,000円を超えていると思うけど、SUNQパスのおかげで交通費は往復8,000円で済んだことは言うまでもない。