大学院入院生活

福岡5年目。この春から大学院に入院(全治2年)。

久々の一人旅、熊本(3)

何度も似たような記事を書くのはいい加減疲れてきた。これで(3)である。熊本城に行った話は読みたければ読んで、どうぞ。

 

takf630.hatenadiary.com

な訳で、1日目は福岡市内→熊本市内→天草下島への大移動である。ほぼ一日が終了した。

初日、天草での唯一観光である、(?)祗園橋。架けられてから180年位経ってるそうでびっくりだけど、市街地のなんでもない所に突如としてあったのにもびっくりした。

泊まった宿(@本渡)のオーナーにも言われたのだが、天草は「熊本市内から思ったより遠い」のと「思ったより栄えている」そうで、実際に来たことでそれをひしひしと感じた。近所にマックがあったし、スーパーも何軒かあった。商店街はシャッター街であったけど。

 

一日目に関してこれ以上書くことがない(ネタ切れ)ので、そろそろ二日目の話へと移る。二日目は天気も良かったので、島内観光へと繰り出した。本渡バスセンターから路線バスで。

 

路線バスといっても流石は地方なので、バスが小さいのと本数がそれなりに少ない。1日数本、土日祝運休の路線とかあったけど一体誰が乗るんや。

 

まず思いついた名勝が崎津天主堂だったので、崎津集落に行った(それでも事前に計画は立てたのだが)。ちなみに本渡バスセンターから直接行けないので、バスを途中の停留所で乗り継ぐ形で行くしかない(定期観光バスなら直で行けるようである)。

ルートとしては2つあり、一つは牛深市民病院行きのバスに乗って途中の一町田中央停で降り、そこから下田温泉行きのバスに乗るというものである。もう一つはその逆で、下田温泉行きのバスに乗り下田温泉で降り、そこから河浦高校前行きのバスに乗りかえるものである。ここまで説明しておいてだが、大概の人は車でいくだろう。

 

因みに一町田中央停はこの辺である(写真は取ってない)。下調べなしではうっかり通り過ぎてしまいそうである。

崎津の集落まではバスを乗り継いで大体1時間半ぐらいである。平日にもかかわらず、観光客がちらちら居たのだが、商店は数軒あったもののあまり観光地化された感じではなかった。

とはいえ崎津天主堂は世界遺産候補である。真新しい資料館も出来ていた。入館無料なのが強い。隠れキリシタンの歴史や信仰の道具について色々展示してあって興味深い。

名物(?)は杉ようかん(150円)。なんでも当日中しか持たないのだとか。二軒くらいで作られているがこちらは「南風屋」のもの。お味の方はというと、弾力の小さい餅に餡がくるまれていて、どっかで食べたことのあるような味わいであったが説明が難しいので機会があったらぜひ現地で食べてほしい。

 

崎津はこの辺にして、(4)に続く予定である。