大学院入院生活

福岡5年目。この春から大学院に入院(全治2年)。

Black history

正月ぶりに実家に帰省し、年末or正月ぶりに高校の帰省するたびに会う友人と会ってきた。かれこれ6~7年の付き合いである。

私は福岡5年目、地元(高松)にはほとんど居ないので地元のことはわからなくなる一方である。一方の友人といえば、地元にUターン就職したり上京したりとまちまちではあるが、共通して言えることといえば、もう学生ではない(それが世間的には大半である)。

彼等の社会人トークに若干置いてけぼり感を感じたのは言うまでもないが、自分もやがてはそうなるのだろうか。(そうならなくても困るが)

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まあなんやかんやで、彼等とは久々にカラオケに行くこととなった。私自身カラオケに行くのは1年ぶり(忙しくて行く時間を作らなかった)。彼等は高校時代の私をよく知っているのでずかずかと私の黒歴史に踏み込んでくるが、カラオケに行けばお前は合唱部だろうと煽ってくる(諸般の問題で辞めたのだが)のは相変わらずだった。思い出したら色々やらかしてたなあ。

然し1年ぶりにまともにお歌を歌っただが、意外と楽しかった。あくまで、自分で好き勝手に選曲して、好きなように歌った結果での話である。みんなで同じお歌を歌い、金銀銅で一喜一憂する世界は全く自分には向いていないのだと、あの頃から7年後の自分は思う。