大学院入院生活

福岡5年目。この春から大学院に入院(全治2年)。

お中元

読んで字のごとく、お中元の時期である。私の入院病棟(研究室)では、お中元とお歳暮を送る習慣が慣例化している。(卒業後2年後ぐらいまでは送るのが通例らしい)

私はお中元というものを送ったことがないのだが(まだ学生である)、ウィキペディア先生によるとお中元を送る時期は

日本以外では旧暦7月15日 (旧暦)である。日本では明治の改暦により、お盆のように、地域により7月15日または8月15日となった。

大まかに言えば、東日本(特に関東)では7月15日、西日本(特に関西)では8月15日だが、全国的には7月15日が標準とされ、8月15日のお中元を「月遅れ」と呼ぶ。ほとんどの地域でお盆と同じ日付だが、異なる地域もあり、関東地方の一部ではお中元は7月15日だがお盆は8月15日である。

ただし、贈答はこの日付ちょうどでなくとも、この日付までに送ればいい(特に配送の場合)。少々の遅れも格段問題とはされず、「月初めから15日ごろまで」等とされる。

 

 まあ、7月15日頃ということか。山笠でいうと追い山の日である。

さて、懸案事項は何かというと、"今年出て行った2個上の先輩はお中元を送ってくるか"である。前にも言ったかもしれないが2個上はクソ先輩であるが、教授を目の敵にしていたものだから、そもそも「うちらの代でそういう文化は廃止したる」とか言って送ってこない可能性が大いに有り得る。まあ、送ってこなければ"送ってこなかった"ということで後ろ指が指せるのでそれはそれでいい。もちろん、彼等からお中元が欲しいとは微塵足りとも思っていない。

予想としては、送ってこない or 送ってくるが、宛先に教授の名前を使わない のどちらかだろう。今後が楽しみである。