大学院入院生活

福岡5年目。この春から大学院に入院(全治2年)。

隣の芝生

隣の芝生はやっぱり青かった。

研究室という狭い空間にいるせいか、他の研究室の面々が羨ましく見える。隣の芝が青く見える他方で、自分の芝に関しては異なる世界にいるものだと割り切ってすでに半分諦めている。非力であるがゆえに、他者を突き動かすのは難しいし、ものすごく疲れる作業である。